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専門外来SPECIALTY-OUTPATIENT

セカンドオピニオンについて  睡眠相談外来  成人期発達障害外来  禁煙外来  アルコール相談外来

 

セカンドオピニオンについて

  • セカンドオピニオンとは、病院等で診療を受けられている患者様が現在の診断・治療法等について他の病院・医師の意見等を聞き、患者様ご自身が今後の治療法等の決定をされる際の判断材料とする事です。当院精神科では専門医が、持参された情報(内服薬、検査)等をもとに患者様が意思決定される際のお手伝いをさせて頂きます。
  • 当院精神科専門医が、統合失調症、双極性障害、うつ病、不安障害、認知症、発達障害、適応障害(不登校など)、睡眠障害などに関してセカンドオピニオンを受け付けます。ただし、内服薬や検査などを含む診療情報が不十分な場合には、セカンドオピニオンを申し上げることができないことがあります。

申込方法

  • 他院からの紹介状をご持参いただける方のみお申込みできます。
  • 外来にて受け付けます。原則、ご本人様のみとしています。
  • 相談内容を考慮して、担当医および予約日時を決めます。
  • 初診として、通常診療にて受け付けます。
  • 電話018-892-2881 平日9:00~12:00、13:30~16:00

睡眠相談外来

ご案内

  • 現代社会では、24時間営業のお店が増え、時と場所を選ばないネット社会となり、生活リズムが乱れることが多くなりました。
  • 睡眠障害と生活習慣病の発症には関係があることは既に知られており、健康のためには良い睡眠が必要なことは言うまでもありません。
  • 良い睡眠をとるためには、睡眠習慣や睡眠衛生に関する正しい知識と行動が必要です。
  • 睡眠障害は、日中の強い眠気を呈する睡眠時無呼吸症候群、ナルコレプシーなどが原因となることもあり、その原因は様々です。
  • 睡眠障害の診断を適切にして、治療の提案を行います。なお、終夜脳波などの検査が必要と判断したときには、大学病院などへ紹介となります。

申込方法

  • 外来にて受け付けます。
  • 担当医は、三島由美子となります。
  • 受付後、受診日時を決めます。
  • 電話018-892-2881 平日9:00~12:00、13:30~16:00

成人期発達障害外来

※2019年の診療予約は終了致しました。診療再開については決定次第お知らせ致します。

ご案内

  • 発達障害とは、幼少時からの障害として、自閉症、アスペルガー症候群、注意欠陥多動性障害(ADHD)などがあります。
  • 最近、それらの障害が成人期になるまで気が付かず、成人期になって初めて見つかるケースがあります。
  • 職場でのコミュニケーションに悩み、仕事に集中出来ずにミスが目立ち、社会生活に支障を来すことが多いと言われています。
  • 成人期の発達障害は、正しく診断して、適切な支援・援助が必要です。
  • 例えば、成人期ADHDでは、支援・援助とともに、お薬が効果を示すこともあり、注目されています。

申込方法

  • 外来にて受け付けます。
  • 担当医は、吉尾 純となります。
  • 幼少時の情報が診断に役立つため、親御さんの同伴及び母子手帳や小学校時代の通信簿などを御持参下されば助かります。
  • 受付後、受診日時を決めます。
  • 電話018-892-2881 平日9:00~12:00、13:30~16:00

禁煙外来

ご案内

  • 常習的な喫煙行為は、ニコチン依存症という身体・精神疾患である場合がほとんどです。
  • 喫煙は、癌や心疾患など自分自身への害だけでなく、赤ちゃんの早産や死産、副流煙による周囲への癌リスクを高めるなど他者に対する害があります。
  • 現在、保険診療(自己負担2万円以内)によって、禁煙補助剤による禁煙治療が可能です。
  • 治療として、チャンピックス(内服)またはニコチンTTS(貼り薬)を使用します。
  • 通院は、内服薬の場合には、原則12週間5回です。
  • 薬の副作用(内服は吐き気など)や離脱症状の恐れはありますが、その際も医師がご相談に応じますのでご安心ください。
  • 当院は禁煙を推進しています。どうぞ、ご利用ください。

申込方法

  • 外来にて受け付けます。
  • 担当医は、山口一考となります。
  • 電話018-892-2881 平日9:00~12:00、13:30~16:00
  • ※但し、当院通院中の患者さんで主治医がいる場合には、主治医が禁煙治療を担当することも可能です。主治医と相談してください。

アルコール相談外来

※現在は診察の受付を休止しております。再開については決定次第お知らせ致します。

ご案内

  • 日本酒3合またはビール500mlを越える飲酒は、心身にさまざまな有害作用を与えます。
  • アルコールに関する問題としては、先天性奇形など胎児への影響、犯罪、飲酒運転、癌、アルコール依存症などがあります。
  • アルコールは、コカインやヘロインよりも、有害な物質であると報告されています。
  • アルコールの連続飲酒は「慢性自殺」と言われることもあり、海外の研究では自殺率を60~120倍に高めるという報告もあります。
  • アルコールに関する現状の評価をして、アルコールに対する正しい知識を深めて、アルコールに関する問題を解決しましょう。

申込方法

  • 外来にて受け付けます。
  • 診察日は火曜日、木曜日 9:00~12:00、13:30~16:00
  • 電話018-892-2881