• 医療法人慧眞会のサイトマップはこちら
  • 医療法人慧眞会のお問い合わせはこちら
スライド用メインイメージの画像

専門外来SPECIALTY-OUTPATIENT

もの忘れ相談外来  精神科セカンドオピニオン外来  睡眠相談外来  成人期発達障害外来  お薬相談外来    禁煙外来  アルコール相談外来

向精神薬の減薬外来

もの忘れ相談外来

pic_monowasure02 正確な医学的な診断と最適な治療のご提案 地域連携モデルの実践 医療と介護の連携

『もの忘れ相談外来』ってどんなことをするの?

心理検査、血液検査、画像診断などの検査をします 認知症地域連携パス『オレンジ手帳』の発行をします

オレンジ手帳とは

pic_monowasure01“認知症患者本人や家族の方がこの手帳を常に携帯しながら、医療機関の受診、介護保険サービス機関等の利用を行っていただくことで、精神科病院、介護施設、事業所等で連携を取りながら円滑な治療・介護を行うことができる「地域連携パス」です 治療から介護までの切れ目ないご提案をいたします 介護保険申請などご相談をお受けいたします 安心相談事業を行います

お問い合せ先

外来看護師まで TEL(018)892-2887(外来直通)


精神科セカンドオピニオン外来

  • セカンドオピニオン外来とは、病院等で診療を受けられている患者様が現在の診断・治療法等について他の病院・医師の意見等を聞き、患者様ご自身が今後の治療法等の決定をされる際の判断材料とする事です。当院精神科では専門医が、持参された情報(内服薬、検査)等をもとに患者様が意思決定される際のお手伝いをさせて頂きます。
  • 当院精神科専門医が、統合失調症、双極性障害、うつ病、不安障害、認知症、発達障害、適応障害(不登校など)、睡眠障害などに関してセカンドオピニオンを受け付けます。内服薬や検査など含む診療情報が不十分な場合はセカンドオピニオンを申し上げることができないことがあります。

申込方法

  • 外来にて受け付けます。原則、ご本人様のみとしています。
  • 相談内容を考慮して、担当医および予約日時を決めます。
  • 初診として、通常診療にて受け付けます。
  • 電話018-892-2881 平日9:00~12:00、13:30~16:00

睡眠相談外来

ご案内

  • 現代社会では、24時間営業のお店が増え、時と場所を選ばないネット社会となり、生活リズムが乱れることが多くなりました。
  • 睡眠障害と生活習慣病の発症には関係があることは既に知られており、健康のためには良い睡眠が必要なことは言うまでもありません。
  • 良い睡眠をとるためには、睡眠習慣や睡眠衛生に関する正しい知識と行動が必要です。
  • 睡眠障害は、日中の強い眠気を呈する睡眠時無呼吸症候群、ナルコレプシーなどが原因となることもあり、その原因は様々です。
  • 睡眠障害の診断を適切にして、治療の提案を行います。なお、終夜脳波などの検査が必要と判断したときには、大学病院などへ紹介となります。

申込方法

  • 外来にて受け付けます。
  • 担当医は、三島由美子となります。
  • 受付後、受診日時を決めます。
  • 電話018-892-2881 平日9:00~12:00、13:30~16:00

成人期発達障害外来

ご案内

  • 発達障害とは、幼少時からの障害として、自閉症、アスペルガー症候群、注意欠陥多動性障害(ADHD)などがあります。
  • 最近、それらの障害が成人期になるまで気が付かず、成人期になって初めて見つかるケースがあります。
  • 職場でのコミュニケーションに悩み、仕事に集中出来ずにミスが目立ち、社会生活に支障を来すことが多いと言われています。
  • 成人期の発達障害は、正しく診断して、適切な支援・援助が必要です。
  • 例えば、成人期ADHDでは、支援・援助とともに、お薬が効果を示すこともあり、注目されています。

申込方法

  • 外来にて受け付けます。
  • 担当医は、吉尾 純となります。
  • 幼少時の情報が診断に役立つために、親御さんの同伴、および、母子手帳や小学校時代の通信簿など御持参下されば助かります。
  • 受付後、受診日時を決めます。
  • 電話018-892-2881 平日9:00~12:00、13:30~16:00

お薬相談外来

お薬の事で悩みをお持ちの全ての方へ

お薬を飲んでいらっしゃる全ての方へ。 お薬は、あなたが抱えている病気の症状を楽にするためとても大事な存在です。 あなたの主治医は、あなたの体調や症状の事を考えてお薬を処方しています。そして、その薬については、主治医や薬剤師から説明を受けて納得して飲んでもらうことが、とても重要だと考えています。 世の中に様々な種類の薬がありますが、長い期間飲み続ける必要があったり、副作用があったりと、薬を飲む方にとっては悩ましい事もあるかもしれません。その他にも、飲む回数や薬の種類(錠剤や粉薬、あるいは液剤といった違い)についても、薬を飲み続けることを考えた場合重要なことだと思います。 そこで、お薬について悩みを抱えていらっしゃる方に、その悩みを軽くし、より納得してお薬を飲んでいただけるよう、「お薬相談外来」を始めることといたしました。当院の薬剤師が、あなたのお薬に関する悩みをお伺いし、少しでも納得してお薬を飲んでもらえるよう、様々なアドバイスができます。また、あなたが主治医にお薬について、より相談しやすくなるようなご提案をすることもできます。 お薬について悩みを抱えていらっしゃる方は、どうかお気軽にこちらの外来にお越しくだされば幸いです。

協和病院 院長 善本正樹

協和病院 薬剤科 精神科薬物療法認定薬剤師 村田篤信

pic_kusuri01


禁煙外来

ご案内

  • 喫煙行為は、ニコチン依存症という精神疾患です。
  • 喫煙は、癌や心疾患など自分自身への害だけでなく、赤ちゃんの早産や死産、副流煙による周囲への癌リスクを高めるなど他者に対する害があります。
  • 現在、保険診療(自己負担2万円以内)によって、禁煙補助剤による禁煙治療が可能です。
  • 治療として、チャンピックス(内服)またはニコチンTTS(貼り薬)を使用します。
  • 通院は、内服薬の場合には、原則12週間5回です。
  • 当院は禁煙を推進しています。どうぞ、ご利用ください。

申込方法

  • 外来にて受け付けます。
  • 担当医は、山口一考となります。
  • 電話018-892-2881 平日9:00~12:00、13:30~16:00
  • ※但し、当院通院中の患者さんで主治医がいる場合には、主治医が禁煙治療を担当することも可能です。主治医と相談してください。


アルコール相談外来

ご案内

  • 日本酒3合またはビール500mlを越える飲酒は、心身にさまざまな有害作用を与えます。
  • アルコールに関する問題としては、先天性奇形など胎児への影響、犯罪、飲酒運転、癌、アルコール依存症などがあります。
  • アルコールは、コカインやヘロインよりも、有害な物質あると認定されています。
  • アルコールの連続飲酒は「慢性自殺」とも言われ、自殺率を60~120倍に高めることが報告されています。
  • アルコールに関する現状の評価をして、アルコールに対する正しい知識を深めて、アルコールに関する問題を解決しましょう。

申込方法

  • 外来にて受け付けます。
  • 担当医は、善本正樹(院長)となります。
  • 診察日は火曜日、木曜日 9:00~12:00、13:30~16:00
  • 電話018-892-2881

向精神薬の減薬外来

ご案内

  • 向精神薬とは、抗うつ薬・抗精神病薬・抗不安薬・睡眠薬・気分安定薬です。
  • 薬を減らしたい、薬を中止してみたい、薬が多くて不安である等のご相談に応じます。
  • 薬の減薬は、薬の特性に合わせて診察回数を重ねて行います。
  • 薬の減薬は、場合によっては強い離脱症状が懸念されれば入院をすすめることもあります。
  • 薬の使用歴が示されたお薬手帳は必ずご持参下さい。
  • 紹介状は必ずしも必要ではありません。

申込方法

  • 外来にて予約を受け付けします。
  • 水曜日の外来において、善本が担当します。
  • 上記以外の予約希望は、その旨お伝え下さい。
  • 電話018-892-2881 平日9:00~12:00、13:30~16:00